骨盤 歪み 痛み

骨盤の歪みで痛みが?

骨盤の歪みに関することの中でも骨盤の歪みが生じると痛みが出そうですよね。おじいちゃんやおばあちゃんが「腰が痛い〜」と言っていることがよくありますが、これって骨盤の歪みが原因なこともあるのです。でも、この痛みってどんな痛みなのでしょうか?経験してみないとどんな痛みかはわかりませんが、ここでは女性が特に感じる骨盤の歪みが原因の痛みについてご紹介いたします。女性は出産する可能性がありますので、ここで骨盤の歪みに対する痛みはどんなものなのか先に知って予防に役立てましょう。

 

骨盤の歪みの痛みってどんな痛み?

骨盤の歪みってどんな痛みなのでしょうか?痛みはないに越したことはありませんが、痛みを先に知っておくことで痛みが出にくいように予防することが出来ますので見てみましょう。

 

骨盤が歪むことでの痛みは、鈍痛な時がよくあります。特に、夜に寝ている時に痛くなったり、立ちっぱなしの時に痛みがある場合があります。夜に寝ている時にはひどい状態になると自然に起きる前に腰の痛みで目が覚めてしまうことがよくあります。腰の痛みは、骨盤が歪んでいる所が一番痛みを感じやすく、その周りもじんわりとどんどんと痛くなってきます。

 

これは、あまりにも痛いと朝起き上がるのも苦労するくらいの痛みの時があります。時間が経つと楽に動くことが出来るようになりますが、30分くらい痛みが続く時もありますので要注意です。

 

立ちっぱなしの時にも痛みを感じることがよくあります。初めは立っている時にも痛みは感じませんが、骨盤が歪んでいるとどうしても足の重心をうまく両足に付けることが出来ませんので、片方の足をかばうような形の姿勢になります。

 

そうするとだんだんと骨盤が歪んでいる所に痛みが出始めて立っているのがしんどくなってしまいます。

 

この二つの痛みに関しては、骨盤の歪みが原因で痛みが生じる時もありますが、骨盤周りの筋肉が低下することで骨盤をうまく支えられずに痛みが生じることもあります。筋肉の低下については、産後の女性の方によくあります。産後はあまり動けませんので、骨盤が開いた状態でも動いたりして筋肉を付けることが出来ません。そのため、骨盤周りの筋肉が減少しだして痛みが生じます。

痛みが出たら

では、骨盤の歪みで痛みがでた場合にはどんな対処法があるのかというと、まずはあまりにもひどい時には整体に行くのが手っ取り早い痛みの取り方です。一刻も早く痛みがとりたい場合には、整体の時に一緒に針治療をしてもらうことがおすすめです。

 

骨盤が歪んでいるとその部分の血流が滞っている場合がよくありますので、骨盤を矯正した後に針治をしてもらうと血流がすぐに改善されて痛みがかなり楽になります。しかし、針で痛みをずっと取りたい場合には、毎日通い続ける必要があります。

 

でも、毎日通うとお金がかかって仕方ありませんよね。そんな時には、ある程度痛みが落ち着いてきたら、加圧レギンスを購入して履いていると楽になりますよ。