骨盤 歪み ヨガ

骨盤の歪みをヨガで改善するには?

骨盤の歪みに関することの中でも、最近ヨガって流行っていますよね。ヨガの体操ってゆっくりな動きのものが多いのですが、それでも骨盤の歪みを改善することが出来るのでしょうか?もしもヨガで骨盤の歪みも改善出来るのだったら是非骨盤の歪みを改善したいですよね。

 

でも、ヨガって一体どんなポーズをとったら骨盤の歪みを改善することが出来るのでしょうか?ここでは、骨盤の歪みを改善するヨガのポーズをご紹介いたします。

 

骨盤が歪むとどんな症状が起きる?

骨盤が歪むと、まずどんな症状が起きるのかというと、一番に感じやすいのが痛みですよね。しかし、骨盤の歪みについてはそれだけではありません。骨盤が歪むと、めまいが生じたり足がむくみやすくなったり、頭痛などがあります。

 

どれもひどい症状になってくると辛いものばかりですよね。そのため、骨盤はしっかりと元の位置に戻してあげる必要があるのです。では、次はどんなヨガがいいのかご紹介いたします。

ヨガで骨盤矯正する方法

骨盤の歪みを解消するのに良いポーズは二通りの方法があります。まずは、体で船のような形を作る方法です。

 

船のポーズは、お尻だけを地面に付けて上半身と下半身を90度くらいに曲げて手は膝の裏に置くポーズです。この時に注意することは、足や手は伸びていることが大切です。どうしても腰が痛くてしんどい時は、足を曲げながら開始しても大丈夫ですが、時間をかけて足を伸ばせるようになるといいですね。

 

もう一つは、ワニの形をとるポーズをおすすめします。ワニの形をとるポーズもとても簡単で、仰向けに寝転がったまま片方の膝を反対側に倒し、膝を床に付けるというポーズです。この時のポイントは、膝を曲げた時にキレイな両方の足できれいな三角が作れると良いです。

ヨガを行っている時に気を付けること

ヨガを行っている時には、深く深呼吸をしながらポーズをとることが大切です。息を止めながら行うよりも、深呼吸をしながら行った方がリラックスしやすいので、骨盤周りの筋肉も緩くなり、骨盤を矯正しやすくなりますよ。

 

また、一つの動作に20秒ほどかけることをおすすめします。あまりにも早く次のポーズに行ってしまっては、骨盤周りの筋肉が伸びませんので時間をかけながらゆっくりとポーズをキープするようにしましょう。

骨盤の歪みをヨガで矯正する方法のまとめ

骨盤の歪みは、ヨガのポーズでも改善することが出来るということが分かりました。ヨガってハードな運動ではないのでヨガで骨盤の歪みが矯正させるのは嬉しいですよね。

 

では、どんなヨガが骨盤の歪みに良いのかというと、船のポーズをとりながらヨガをする方法と、ワニのポーズをとりながらヨガをするのがおすすめでした。どちらも簡単に行うことが出来ますので是非おこなってみてくださいね。

 

しかし、もともと腰痛持ちの方の場合は、このヨガを行うと痛みが出るという人もいるでしょう。このような時には、痛みが出ない程度から開始することをおすすめします。